いつもバーバリーは並行輸入だったあの頃


りりかさんの海外通販体験談

burbary買ったもの:コート
購入したショップ:burberry( バーバリー)

 

 

 
独身の頃、25年以上前のことです。
並行輸入にはまり、バーバリーを並行輸入していました。簡単でした。

一度コツをつかむと、カタログが送られてきて、その注文書に注文するだけでした。

しかし、イギリスサイズなので、細身です。私には、合わないこともありました。
日本で買うよりは安いですが、当たり外れがありました。

その頃は、バーバリーのマフラーをたくさんの人が巻いていました。
ディスカウントショップでもたくさん売っていたのです。
今は、ディスカウントショップもさほど、活況ではないようです。昔の勢いはありません。
当時は、たくさんのブランド品が飛ぶように売れていました。
私は、カルチェの時計を買いましたが、後で思えばどうも偽物だったようです。
なぜなら、あっという間に壊れてしまったから…。

話は、並行輸入に戻りますが、バーバリーはスコッチハウスと一緒の経営でした。
そこで、カシミアのタートルネックのセーターも大量に買ってしまいました。

今のように、ユニクロやZARAなど、低コストでデザインや質の良いものがなかった時代です。
しまむら、はあったと思います。しかし、今のような品揃えではなく、もっとおばさんが
ターゲットでした。

並行輸入は、価格の面では抑えられるて良いのですが、サイズの違いがわかりません。
日本人の体形には作っていないのです。

現在では結婚したこともあり、余裕がなくなり、並行輸入はしなくなりました。
さらに、バーバーリーが必要なくなりました。着なくなったのです。
家に宝物のようにトレンチコートが飾ってあります。箪笥の宝です。しかし、手放しません。

並行輸入はコツをつかむと簡単です。まず、一度試してみることです。損を覚悟でしてみましょう。
ほかの国なので事情が違います。忘れたころにやってきたり、たいへん早く届いたり、
面白い経験ができると思います。

余裕がある方はぜひトライしてみてください。おすすめです。


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